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サイドバッグサポートバー自作、それと小細工。 [オートバイ(用品)]

サイドバッグサポートバー(的な物を)を自作してみました。

VTRはサイドバッグをステーを用意することなく取り付けられたのですが(有った方が良いと思うけど)、
セローはサイレンサーの位置が高いのでサイドバッグとサイレンサーが干渉してしまいます。
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必要ないかもしれませんが下からの画も。
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自作するにあたって用意した物が、MM21のセキチューで見つけた、このようなステー各2本と
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(Z型は右側用、ストレートの方は左側用)

ボルト2本とナット2個。
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たったこれだけ。

※ボルト・ナットは六角穴つきボルトだと、純正で使われている六角穴つきボタンボルトとレンチサイズが違うので、
後日交換する予定です。(ホムセンレベルだと六角穴つきボタンボルトって売ってないんですよね。)

参考までに六角穴つきボタンボルトで使うレンチサイズ表と
キャプチャ.JPG
六角穴つきボルトで使うレンチサイズ表。
キャプチャ02.JPG


先ずステーに開いている穴がM6なので、M8のボルトが入るように穴径を拡大。
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後で思ったことだけれど、M6の六角穴つきボルトを使っても良かったかも。
レンチサイズも同じになるし、穴径拡大もしなくて良かったし(汗)

後はキャリアに開いている穴にボルトを通して、
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(リア側のボルトが例の六角穴つきボタンボルトです。)

取り付けるだけ。
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右側のステーを最初は下向きにしてましたが、上向きにした方がしっくりきました。(デグナーNB-13の場合)

これだけ隙間が空いていればとろけない...かな?
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またもや必要ないかもしれない下からの画。
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左側は別に要らなかったかもしれませんが、北海道での悲劇を繰り返さないためにも。
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純正品より格好悪いですが、サイドバッグに隠れちゃうし、サイドバッグを使用する時(キャンプツーの時)にしか着けないので、僕的にはこれで充分かな。(後で気が変わるかもしれませんが。)

費用は全部で1,500円(純正のサイドバッグサポートバーは11,500円)かからなかったと思います。

実走試験はまだしていないので、北海道に行く前にキャンプツーに行かないと。

**********

それと小細工。

工具入れと書類入れのネジを蝶ネジに交換しました。
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このネジ、硬貨で回るらしいのですが、かなり固いんですよね。小銭が無いとき困るし。

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これで電子マネーの時代が来ても安心(笑)(もう来てる?)

※この小細工、セロー乗り定番チューン(?)らしいです。

ではでは。
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富士五湖とほうとう [ツーリング]

よっすぃ~とさんが河口湖にある「みさか路」にほうとうを食べにこられるとのことで、お会いしに行って来ました。

2013.06.09

6:00 出発。

今日の出で立ちはTシャツの上にペアスロープの麻のジャケットとしましたが、やっぱり朝一は寒い。

なので、走り出して直ぐにBOXに入れておいたダウンを着込みます。

うん、これで調度良いぐらい。


保土ヶ谷BPから東名にのり、順調にスピードを乗せていきます。
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が、セローは100km/hが限界ですね(笑)

VTRの時は風圧で人間の限界が先にきましたが、セローは100km/hでエンジンが苦しそうです。

個人差はあると思いますが、80km/hが快適巡航速度かな。


走り出して1時間ほど。

中井PAで休憩。

セローでの高速走行は小さいスクリーンがあっても、VTRよりも疲れやすいです。

気温も上がってきたので、ここでダウンを脱ぎます。

6月はまだ気温差があるのでインナーでの調整が必要ですね。

充分に休息を取り、中井PAを後に。


御殿場JCTから新東名へ。
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新東名は高い所を走るので、横風が強く、軽いセローと私では難儀します(汗)

新東名を新富士ICで落っこちて、今度、行く予定のキャンプ場を視察。
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なかなか良さそうなキャンプ場でした。

キャンプ場視察が思ったよりも早く済んでしまったので、ここでほうとうを食べる前にドリームカフェに寄ると言っていたよっすぃ~とさんに連絡して合流することに。

多少、迷走しましたが(僕は生まれてこの方、ナビを所有したがことありません。)、無事にドリームカフェの会場に到着。
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セローだったので、入り口付近にいた係員さんに「一般のお客様ですか?」と言われてしまいましたが(笑)

ドリームカフェでよっすぃ~とさん、よっすぃ~とさんのお友達としばし談笑後、急遽(?)決めたという富士五湖巡りをご一緒させてもらうことに。

本栖湖
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精進湖
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西湖
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と回り、ランチ会場の「みさか路」に到着。(外観を撮り忘れたので、待合室の画になってしまいました。)
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ここでlucky13さんご夫妻と合流してランチに。

僕はみさか路名物の「信玄かにほうとう鍋」ではなく、力もちほうとう鍋をオーダー。
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カニ・エビは味は好きなのですが、面倒くささが先に立ってしまうのですよね。

ここのほうとうは「小作」等のスタンダードなお店のよりも厚みが薄かったのですが、ちゃんとモチモチ感もあり、これはこれでアリだなと思いました。スープはマイルドで小作のほうとうが重すぎると感じた人には量も少なめなので、一度試してみるのも良いのではないでしょうか。

サイボーグ化へのレクチャーを受けたりしながら(笑)しばし談笑した後、lucky13さんご夫妻とはここでお別れ。

今度はバイクで一緒に走りましょ~。


僕とよっすぃ~とさんは富士五湖巡りを続けます。

河口湖
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山中湖
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で、ミッションコンプリート。

河口湖から山中湖への道路は渋滞が酷くて、結構疲れました。

反対車線はそれほど混んではいなかったので、富士五湖巡りは逆周りの方が良いかもしれません。

ここでよっすぃ~とさんとお別れ。

次はNewマシンで一緒に走りましょ~。


僕は三国峠・足柄峠経由で帰路に。
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大井松田ICから東名に乗るつもりでしたが、「横浜町田まで渋滞」の情報が出ていたので、ALL下道で帰り、

18:07 無事帰着。
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走行距離:337.6km

夜はよっすぃ~とさんから頂いたお菓子をあてに、ビールをゴクゴク。
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大変おいしゅ~ございました。

おしまい。
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大きい箱 [オートバイ(用品)]

どうも、思ったより早くモチベーションが上がった(?)oasisです。

前回の記事で触れました、箱の大型化を実施しました。

購入したのはGIVI B47 未塗装ブラック TECHスモークレンズ B47NTMLD。
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付属品。
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今のところモノロックケース(ベースの種類(?))で一番大きいサイズです。
(GIVIにはさらに大きい箱もあるのですが、これまで使っていた箱も使うので、ベースが共通のモノロックケースから選びました。)

これまで使っていた箱と少し比較してみます。

参考データ(単位mm)
E33:奥行き400 幅475 高さ325 容量33L
B47:奥行き445 幅570 高さ340 容量47L

E33はヘルメット一個しか入らなかったのですが、
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(アングルの関係上、蓋が閉まらないように見えますが、ちゃんと蓋は閉まります。)

B47は二個入ります。
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(OGKが埃だらけなのは見なかったことにして下さい(笑))

合羽だとこの様な感じになります。

E33
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B47
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セローに乗せてみる。

E33
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B47
009.JPG

箱単体で見たときは「大きすぎたかな」と思いましたが、セローに乗せてみるとキャリアがゴツイのとE33よりシャープな形状なので、僕的には思ったよりもしっくりきました。

買う前に一番気になっていたのが、スリ抜けなのですが、セローはハンドル幅(800mm以上)があるので、特に後ろの箱(幅570mm)が気になることもありませんでした。

それと細かいところで気になっていたのが鍵の見分け方。B47はシルバーだったので、E33の鍵と間違えることもありません。
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(相変わらず鍵が回りづらいのはイタリアン品質なのかな(汗))

これまでは不本意ながらシュラフとマットを防水バッグに入れて、タンデムシートの上に縛り付けて運んでいたのですが、これで数日のキャンプツーなら箱に入れて運べそうです。(北海道ツーは荷物が多くなるからきついかな。)

さてとお次は…つづく(たぶん(笑))。
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