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タンクバッグ [オートバイ(用品)]

みなさん、お久しぶりです。

ネタが出来たので久しぶりに更新します。

これまで使用していたGOLDWINのタンクバッグがセローには不安定だったので買い直してきました。
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写真はVTR使用時。)

買い直すにあたって候補に挙げたのが、

TANAX MOTOFIZZのラリータンクバッグ
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TANAX MOTOFIZZのオフロードタンクバッグ3
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ROUGH&ROADBWP テーパードタンクバッグ(RR9211)
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実際に用品店に見に行くことに。

お値段はラリータンクバッグ>テーパードタンクバッグ>オフロードタンクバッグ3の順。

先ずラリータンクバッグはGSをモデルに作ったということで、セローには大きすぎて収まりが悪いので即却下。

で、テーパードタンクバッグとオフロードタンクバッグ3でどちらにするか迷ったのですが、今回はメイン気室の側面と底面がBWP(ボトムウォータープルーフ)という防水加工がされているテーパードタンクバッグをチョイスしました。

雨の中、タンクバッグを着けて走るとレインカバーだけでは下からの浸水は防げないのですよね。
(BWPの効果はまだ試せていません。)

ラフロの実店舗がセール中で10%offクーポンを使うと1万円弱だったのも購入の動機づけになりました。

では、ブツをちょっとご紹介。

メイン気室の容量は合羽と500ml水筒プラスアルファといたところ。
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容量10Lと謳ってますが、
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6LのGOLDWINと変わらないです(笑)
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手前にある大きめのポケットも込みなのかも(?)
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地図スペースはジッパーでL字型に開きます。
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マジックテープを外して出し入れするGOLDWINより、この仕様の方が使い勝手が良く感じます。

ハンドルに干渉しない位置でバイクに取り付けてみるとこんな感じになります。
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僕的にはタンクに上手くフィットしていると思います。前側はマグネット、後ろ側はベルトで取り付けします。
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が、僕は後ろ側のベルトはしてません。前側のマグネットが強力なので、後ろ側のベルトが無い状態で走ってもバッグがずれたり、浮き上がったりすることもなかったので、自己責任でこのような運用をしてます。
(走るときは前側にある脱落防止ベルトをつけてます。)

と徐々にVTRと同じ積載量に近づけようとしている今日この頃ですが、どうにもならないのがタンデムシートのスペースです。

写真の様にキャンプ道具をタンデムシートに積んでもVTRは座るスペースが出来たのですが、セローだとかなり厳しいのです。
001.JPG

で、横に積めないなら、縦に積むしかないという訳で、今検討中なのがTANAXのタフザック60の導入と
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箱の大型化。
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それと右側のサイドバッグがマフラーと干渉してしまうので、サイドバックサポートなるものも買わなければいけません。
キャプチャ.JPG
これ一見ただの棒切れを曲げただけの様ですが、結構なお値段するのですよね。アベノミクスの恩恵は得ているのですが、やっぱり高い。


今年は北海道に行こうと思っているのですが、積載の問題で色々と悩まされています。

それとバイクには乗っているのですが、ブログを書くモチベーションが上がらないのにも悩んでいます。
(痕跡は残していませんが(笑)拝見は楽しくさせていただいております。)

では、またモチベーションが上がったときにお会いしましょう。
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